経営理念が確立していない
経営理念が存在せず、経営目的が明確に定められていない。
また経営理念はあるが「一期一会」や「感謝」など、社訓や行動指針レベルのどこの会社でも当てはまるような言葉を理念に据えてしまい、経営目的として確立していない。
経営理念が存在せず、経営目的が明確に定められていない。
また経営理念はあるが「一期一会」や「感謝」など、社訓や行動指針レベルのどこの会社でも当てはまるような言葉を理念に据えてしまい、経営目的として確立していない。
人を採用しても、教育できる人がいない。
育成は現場任せのOJTに偏り、管理職も育っていないため、職場の人間関係が荒れ、社風が悪化していく。
事業は同質化し、価格競争から抜け出せていない。
自社の強みを認識できず、新しい事業の方向性も描けないまま、将来に漠然とした不安を抱えている。
株式会社 CORE.DEVは、経営理念が事業活動の判断基準として機能する組織づくりを通じて、安心して仕事を任せられる会社、安心して働ける会社、そして安心して経営できる会社づくりに貢献します。
経営理念を組織を動かす「判断基準」へ。
株式会社 CORE.DEVの組織開発は、創業の精神・経営理念・ビジョンを掲げ直すことが目的ではありません。 それらを、日々の経営判断と現場行動の基準として機能させることを目的としています。
現状分析を起点に、以下の内容を一貫して行い、理念と方針を現場の行動へ繋げます。
経営方針発表会を「年に一度のイベント」で終わらせず、理念と方針を現場の行動につなげる起点として設計することで、指示待ちではなく、自ら考え行動する組織への変革を実現します。
人を育てるのではなく「育つ仕組み」をつくる。
人が育たない原因は、能力不足ではありません。期待役割と価値基準が曖昧なまま働かせていることにあります。
CORE.DEVでは、多角的な支援を通じて「何を考え、どう判断し、どう行動すべきか」という自律的な組織文化を醸成します。
さらに、評価制度の導入・定着支援や退職対応まで含め、人財のライフサイクル全体を見据えた支援を行います。
事業を増やすのではなく「稼げる構造」をつくる。
多くの中小企業は、同質化した既存事業と労働集約型構造により、生産性の低下と人手不足リスクを抱えています。CORE.DEVの事業開発は、流行りの新規事業を提案するものではありません。
既存事業の収益構造を再設計し、持続可能な成長エンジンを構築するための具体的な支援を行います。
CORE.DEVの支援プロセス
― 経営の「判断基準」を明確にする ―
成果
― 判断基準を、組織全体で共有する ―
成果
― 自律的に回る組織へ ―
成果
導入事例(想定ケース)
月額 50,000円〜 (税別)
1案件(年12回) 600,000円〜 (税別)
1案件あたり 応相談
株式会社 CORE.DEV 代表取締役
C3Networksグループ代表として、セキュリティ、バス、タクシー、コンサルティングの各事業を展開し、複数法人・複数事業を横断するグループ経営を行っている。2010年に事業承継を経験。その後、起業およびM&Aを通じて事業構造を見直し、同質化していた2社・2事業の状態から、現在は4社・12事業による事業ポートフォリオを形成するに至っている。警備・交通といった労働集約型の業種を中心に、人手不足や価格競争といった構造的な課題に、経営の当事者として向き合い続けてきた。また、数多くの経営者向け研修を受講し、その延長として研修アシスタントやアドバイザーも経験。理論と実務の両面から、経営者の意思決定や組織の動きを見てきた。強みは、経営理念や価値観を組織の判断基準として整理し、人と組織の強みを活かした事業の形に落とし込むこと。CORE.DEVでは、戦略を描くだけで終わらせず、組織・人・事業が連動して機能する持続可能な経営の仕組みづくりを支援している。
組織作りに関するご相談、サービスに関するお問い合わせは 下記フォームよりお気軽にご連絡ください。